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DMMモバイルにMNPしても大丈夫?格安SIMのメリットとデメリットとは?

   

 

毎月の支払料金で、節約できるものは限られています。

そんな中で携帯料金に毎月1万近く払うなんてとてもばからしいと感じる人も増えているようです。仕事で携帯を使う人はともかく、子供から大人まで私用で使うのであれば、格安SIMで特に問題ありません。

中でも電話は多少通話ができて、メッセージができたらそれでいいと思っている方は、格安SIMへ乗り換えるのがおすすめです。「それはわかっているけど、本当に格安SIMにしても大丈夫なの?」という方は少なくないでしょう。

そこでここでは、格安SIMのメリット、デメリットを紹介したいと思います。

格安SIMのメリットについて

  • 基本料金が安くなる(月約2000円程度)
  • 契約が簡単
  • 2年契約の縛りがほとんどなく、基本料金は一定
  • 携帯を3.4年長く使える

一番のメリットは何と言っても、基本料金が安くなるということでしょう。またネットでも契約が簡単にできてしまうのも魅力のひとつです。大手キャリアでは、2年契約で、契約した2年後の月でないと違約金が発生しますが、格安SIMには基本的には2年縛りはありません。

大手キャリアを持ち続けている場合、2年ごとにほかのキャリアに乗り換えて新しいスマートフォンを購入して得したと感じますが、結局2年ごとに新しいスマホを買わされて、莫大な金額をキャリアに払っていることになっています。

その点、格安SIMなら縛りがないので、一度購入した端末を壊れるまで長く安く使うことができます。

格安SIMのデメリットについて

  • キャリアの通信速度よりは、遅くなる場合がある→早い速度の格安SIMあり、通常用途にはそれほど支障なし
  • 通話料が高くなる→通話し放題SIMあり(5分間話し放題などのプランなど)
  • LINEのID検索ができない→ほかの方法でLINE登録可能
  • キャリアメールが使えない→GmailやYahooメールで代用可能
  • 大手キャリアほど手厚いサポートがない→店舗型格安SIM会社が増えています
  • SIMフリーの端末を用意しないといけない→ドコモの端末だと9割利用可能
  • 契約時クレジットカードがほぼ必須→クレジットカード不要のMVNOがある

こうしてリスト化すると、メリットよりデメリットのほうが多く、格安SIMを検討されている方には
マイナスのように思われそうですが、実際に格安SIMにはキャリアと比べてマイナスポイントも多いです。しかし、ほとんどのものは改善できるものばかりです。

大手キャリアでは、お金さえ払えば何も考えることなく、通話やメッセージを使うことができます。しかし、格安SIMを使う場合はある程度の情報を集めてからでないと失敗しやすいです。

格安SIMの大きなデメリットとして一つ言えることは、数ある格安SIMの中から、よく考えて、自分に最適な格安SIMを選ばないといけないということです。

格安SIMのメリット・デメリットまとめ

携帯代が半額以上も節約できるのなら、多少のことは我慢できるというかたも多いと思います。格安SIMも競合効果でサービスの質は日に日に向上しています。

自分の使用用途によって一番適したものを選べば、大手キャリアの端末とほとんど変わらず使用でき、料金は半額以下に抑えることができます。

日本では格安SIMの普及が遅れていますが、これからはどんどん格安SIMに乗り換える人が増えてくるでしょう。格安SIMの品質も上がっていますので、数年後の格安SIMの普及率が楽しみですね。

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